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プーチン側近「ラブロフ」外相 日本の秘密拠点で愛人と密会か

2022-03-25 インテリアホビー 76895 ℃ 0

プーチン側近「ラブロフ」外相 日本の秘密拠点で愛人と密会か

    プーチン側近「ラブロフ」外相 日本の秘密拠点で愛人と密会かロシアへの経済的締め付けを強める米欧に足並みをそろえ、日本政府もプーチンを筆頭とするロシア政府高官らが国内に有する資産の凍結措置を発動した。実はその攻防の裏側で、本誌(「週刊新潮」)が5年前から捕捉

プーチン側近「ラブロフ」外相 日本の秘密拠点で愛人と密会か

    

日本を舞台にやりたい放題

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 ロシアへの経済的締め付けを強める米欧に足並みをそろえ、日本政府もプーチンを筆頭とするロシア政府高官らが国内に有する資産の凍結措置を発動した。

    実はその攻防の裏側で、本誌(「週刊新潮」)が5年前から捕捉していた“疑惑の秘密拠点”が再び注目を集めているのだ。

    

 ***

愛人との密会に使われているという渋谷区のビル

 表参道駅から徒歩10分。

    都内渋谷区にある閑静な住宅街の路地を進んでいくと、その突き当りに威容を誇る建物が忽然と姿を現わす。

    

 通称「青山ハウス」と呼ばれるその建物は地上5階・地下2階の造りで、総床面積は1270平方メートルを超える。

    上階をガラスで覆う意匠を凝らした外観は、通行人の目を引き付ける存在だ。

    

日本を舞台にやりたい放題

 近隣住民によると、

「現在は居住者はいないようですが、コロナ禍の前までは“迎賓館”として使われていたそうで、高級そうなスーツを着たロシア人などがよく出入りしていた」

 という。

    同ハウスを日本における“別宅”として、来日の折に利用していたのがロシアのセルゲイ・ラブロフ外相だ。

    

プロパガンダ政策の中心人物

 政府は3月1日、ロシアに対する追加の制裁措置として、ロシア政府高官6人の資産凍結に踏み切った。

    その後、対象は順次拡大され、15日現在、「オリガルヒ」と呼ばれる新興財閥の大富豪なども含めた61人が制裁対象となっている。

    

 財務省が公開している「制裁リスト」で、プーチンの次に登場するラブロフは、10日にトルコで行われたウクライナ外相との会談後の会見で、「ロシアはウクライナを攻撃していない。

    (侵攻は)ロシアの安全が脅かされたことに対する特別軍事作戦だ」と強弁。

    またウクライナ南東部マリウポリの産科・小児科病院へのロシア軍の爆撃についても「病院は過激派に占拠され、医療行為は行われていなかった」と主張するなど、ロシアのプロパガンダ政策を担う中心人物の一人である。

    

ラブロフの“パトロン”

 そのラブロフと青山ハウスを繋ぐのが“アルミ王”の異名を持つロシアの大富豪オレグ・デリパスカだ。

    先月27日、自身のSNSに〈平和は極めて重要だ!〉と投稿し、“蜜月にあったオリガルヒによるプーチン批判”として話題を集めたが、政府関係者はこう話す。

    

「デリパスカが侵攻に異を唱えたのは、西側諸国による経済制裁によって自身のアルミニウム生産事業が崩壊の瀬戸際に追い込まれているためです。

    彼がこれまでプーチンに追従することで莫大な富を得た事実は揺るがない。

    デリパスカは以前からラブロフの“パトロン”と目されていて、実際、ラブロフが来日する際はデリパスカも同行し、ラブロフのアテンド役として立ち回っていました」

 2019年5月の来日時、ラブロフは行きつけだった豊洲の高級鮨店や銀座の焼肉店などに繰り出し、赤坂の超高級ホテルに宿泊したが、やはり青山ハウスにも立ち寄っている。

    この間の飲食代は全てデリパスカにツケを回していたという。

    

 近隣住民の一人が「ロシアのアルミ王が建てたと聞いた」と証言するように、青山ハウスを所有する英領バージン諸島に登記された謎の法人は「デリパスカが実質オーナーを務める会社だ」と、この政府関係者は明かす。

    

 そしてデリパスカ所有の同ハウスを管理するのが都内・有明に本社を置くJ社。

    本誌が同社の存在を知ったのは5年前に遡る――。

    

愛人との密会の場に

 17年1月、警察関係者から“ラブロフが愛人との密会に利用している秘密拠点が渋谷区にある”との情報がもたらされた。

    

 ラブロフは前年に2度、日本を訪れているが、12月の来日は北方領土返還交渉に強い意欲を見せていた安倍晋三首相(当時)の地元・山口県長門市で開かれた日ロ首脳会談に同席するためだった。

    当時、外相としてラブロフのカウンターパートを務めたのは、現在の岸田総理である。

    

「この時、ロシア訪日団は大谷山荘という温泉旅館に宿泊したが、ラブロフだけは会談後、単独行動を取って1日早く東京に移動した」(警察関係者)

 といい、すでにラブロフが当局の行動確認対象だったことをうかがわせた。

    

 4島返還を視野に入れた平和条約締結に前のめりだった安倍・岸田コンビに対し、領土問題の解決に否定的で経済協力を優先させたい腹のロシア側に手玉に取られる恰好で結局、大山鳴動。

    一連の交渉が成果なく終わったのは周知の通りだ。

    

「09年に設立されたJ社の代表には日本人のMという男が就いているが、会社を実質的に取り仕切っているのはラブロフの愛人であるロシア人女性だ。

    青山ハウスは二人が人目を忍んで逢瀬を重ねる“セーフハウス”として利用されている一方で、J社の口座にはバージン諸島の法人をはじめ、海外のデリパスカの関連会社などから多額のカネがジャブジャブと振り込まれている」(同)

 つまり当局はJ社をマネーロンダリングのためのラブロフの“ダミー会社”と睨み、Mについては“マネロンの協力者”と位置付けていたのである。

    

国税が査察に

 さらに取材を進めると、J社に16年8月以降、国税当局が査察に入っている事実も確認できた。

    当時、国税庁関係者は本誌の取材にこう答えている。

    

「J社は神奈川県の箱根などにも物件を所有しており、それを賃貸に出して賃料収入を得ている。

    しかし、それらを全く申告しておらず、“売上除外”に該当する法人税法違反の容疑で査察中だ。

    海外からJ社に入金された大量のカネの流れについても調べているが、J社の実態や業務の全体像が不透明なため、調査に時間がかかっている」

 16年から17年にかけて、当局はラブロフと愛人、そしてデリパスカらの青山ハウスへの出入りを確認していた。

    本誌も19年、同ハウスに出入りする複数のロシア人や日本人社長Mの姿などを捉えている。

    

 今年3月上旬、Mを自宅前で直撃した。

    国税の査察が入った事実を問うと、

「そうなんですか」

 と他人事のように答えたが、続けて修正申告の有無などを尋ねると、

「そういうことは一切お話しできません」

 と言って、自宅に駆け込んでしまった。

    

 後日、改めてMの携帯を鳴らし、J社とラブロフとの関係について尋ねると、

「……ちょっと、よく分かんないですね」

 と言って電話は切られた。

    

疑惑の解明は進むのか

 在日ロシア大使館にもラブロフに関する疑惑について質問したが、締め切りまでに回答は得られなかった。

    

 ラブロフは19年11月以来、来日を果たしていないが、経済制裁と“主の不在”によって、疑惑の解明に向けたスピードは加速することが期待されている。

    

「今後、デリパスカも資産凍結の対象に加わる可能性があります。

    3月10日にイギリスがプレミアリーグのサッカークラブ『チェルシー』オーナーのロマン・アブラモビッチらとともにデリパスカの英国内資産の凍結を発表。

    日本側でも呼応する動きが起こり始めている。

    青山ハウスをめぐる嫌疑について、デリパスカとラブロフの両ルートから斬り込むことになるかもしれない」(前出・政府関係者)

 醜悪なプロパガンダの扇動者であり、腐敗したプーチン最側近に対する包囲網も狭まりつつある。

    

「週刊新潮」2022年3月24日号 掲載

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